2012年11月8日木曜日

水生アンテロープ

名前のとおり水の近くにいないと生きられないのがウォーターバックです。この日はシマウマの後から子連れで水場にやってきました。昼、夜どっちも元気なのでサファリ中に見かけやすい動物です。

姿が最も鹿に似ているのはこいつらだと私は思います。角はオスだけが持ちます。暮らしの単位は他のアンテロープと同じで一頭の雄と複数の雌からなる小グループです。母親は出産時は群れからひとり離れ、赤ちゃんを藪の中に数週間も隠し続けるそうです。

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