2018年4月24日火曜日

女王になったのはケニア

イギリスの女王が92歳を迎えたそうですね。在位はとうとうヒロヒト天皇を超えたのではないでしょうか。
 
繰り返されて耳タコでしょうけど、1952年にお姫様としてケニアを訪れていた時に王様だった父親を亡くし、その場で女王に就いたんですね。その夜にいたのがアバーデアの宿、ツリートップスだったとか。万が一のことがあれば、ケニアと英国の間のつながりが益々薄くなってしまいます。

2018年4月20日金曜日

都会のアフリ感③

帰国中に行った病院で見つけました。シュールだけどゾウの長い鼻と内視鏡をかけているのかな?

2018年4月16日月曜日

機内食改善さる

日本へ向かう時にエチオピア航空のエコノミークラスで提供される機内食は延べ19時間で三度ありますが、ほとんどバリエーションが見られません。いつも左半分がライス、右がチキンか魚になっていて食事の楽しみなど期待するほうが間違いだといろんな人に言いふらしていました。
でも今回は若干進歩していて、トレイの上にチーズとクラッカーが加わるようになっていました。理由を求めて機内誌を繰ったところ、日時は不明ですが一万平方メートルを超える工場を新築した、との記事。少し納得がいったものの中東系キャリアと競うつもりは無いと思われます。なんせ客層が異なるので。。

2018年4月15日日曜日

都会のアフリ感②

サファリというワードで検索した場合、私のブログよりも上位に来るのが高円寺にあるらしい古着のお店。ライバルと思われていないのは明らかですが今回の帰国中に偵察に行ってみました。
 
駅の南口を中心に5店舗もあるようでした。アフリカやケニアとの関連は薄そうでした。でも店員さんはブランド、特にラルフローレンについての知識が豊富なのがにじみ出ており、その点私も見習おうと思いました。

2018年4月14日土曜日

キリンの国のビール

ビールの話を引っ張ります。
 
アディスアベバの乗継ぎエリアの雰囲気は異様です。無事に自分のフライトに辿り着く前にいくつものトラップが仕掛けられています。戦場のメリークリスマス並みに日本に帰るんだ、という強い気持ちを持って、五感をフル回転させて備えていないと簡単にトラブルに見舞われます。ある人は72時間後にしか来ない代替便の到着までビジネスラウンジで過ごすよう、豊富な食券を手渡されたにせよ、告げられたそうです。私は何度も、延べ数十時間もこの空港で過ごしていますが、未だに降り立つ前に深呼吸します。ドバイやドーハならこんな心配は不要です。
 
ポイントですが、こんなカオスの中の清涼剤となっているのが人口一億の農業国が誇っているビールなのです。こんな中ジョッキで約5ドルです。

2018年4月13日金曜日

あえてエチオピア

前回と同様に今回の帰国にはエチオピア航空を使いました。日本行きに乗り継げるフライトはナイロビからだと二便あって、19時台に使われている機材は成田行きのそれよりも内装が新しいドリームライナーです。パーソナルスクリーンも横幅が広いです。普通ならこっちを選ぶと思いますが、私は乗継をするアディスアベバで飲める生ビールが好きなのでわざと17時の便でケニアを発つことが多いです。

2018年4月12日木曜日

都会のアフリ感

5、6年ぶりに桜の咲く頃に帰国していました。三週間いるうちに花粉症になったのには驚きました。
 
外回りの途中、東京駅の八重洲口方面で本物に近いプロポーションを持つキリンに出会いました。頭に乗せられた王冠は何の主張なのか、それは分かりませんでした。実物のキリンは雌で三本、雄で五本の角的な骨が伸張することはあまり知られていないでしょうね。