2026年10月28日水曜日
中国にビザ無しで入国
日本へ向かう前に広州で時間があったので入国してみました。日本人であれば年内は短期ビザが到着空港で取れるようになっています。黄熱病どころかエボラ出血熱騒ぎのあったケニアからやって来た私に対しては厳重なチェックがされるものと覚悟していたのですが、入国の流れはスムーズでイエローカードの提示も全く求められませんでした。写真は地下鉄で1時間くらい行ったところにあるビジネス街。新宿西口とそっくりの高層ビル群にびっくりしました。
豚にしますか?
日本からケニアに行く時に最初に候補に挙がるわけではない中国南方航空。気になる機内食はこんな感じでした。これまでは中東系の飛行機に乗ることが多かったので、今回CAさんから「チキンORポーク?」と聞かれた時には思わず聞き返してしまいました。味は安定のアジア風ですから大きく外すことはありません。2食続けて似たようなメニューだったのは想定内でした。
中国経由でケニアへ
日本にケニアの販売促進を目的に1週間くらい行くことになりました。乗る飛行機会社はその時によって変えますが、今回は最安値だった中国南方航空にしました。コロナ前はケニアにバンバン飛んでいましたが現在は南部の大都市である広州からは毎週2から3便程度。日付を数日選べる方は飛行時間も短いのでお勧めです。機材は中型のB787。機内はほとんど中国人でした。
2026年9月1日火曜日
2026年3月24日火曜日
2026年3月19日木曜日
エミレーツ、ナイロビにも
先月末に始まった中東における攻撃とそれに続く各国の領空封鎖。私の業務上でも日本に帰れなくなったお客様、ケニア行きを諦めざるを得なくなったご家族が複数いました。
そんな中、正常化への兆しも、注意深くなれば、見られます。昨日、国際空港の方角に向けてドライブ中に着陸態勢に入るエミレーツ航空の姿が空にありました。着弾などありながらも空港変更などで対応できているようです。
また、ケニア行きルートの半分を占めると言われるカタール航空もようやく今月29日から通常運航に入るようです。
雨季が今年は早めに始まったケニア。6月くらいには乾燥し始める可能性があります。ケニア旅行を再度検討してみてはいかがでしょうか。
※写真はランチに立ち寄ったヤギの焼肉の有名店
2025年5月7日水曜日
格安ケニア撤退
日本でも知られる格安航空会社のエアアジア。昨年の11月に拠点のマレーシアからナイロビに鳴り物入りで就航したものの、たった五ヶ月で撤退の発表となりました。これから乾期でピークシーズンを迎えるというのに、売上が相当悪かったのでしょう。購入済みのチケットは運行が終わる前の八月末より前に変更するか、全額返金か、選べるそうです。旅行予定だった方はご確認ください。
2025年2月16日日曜日
ナイロビに朝7時!
日本出発の乗り継ぎ便の初便が朝7時に無事にケニアに着きました。ちょっと早い位でした。ターミナルは1Cというところから出てきます。早朝なのに強引とも言えるタクシーの客引きが多いのにはちょっと驚きます。このままアンボセリでもマサイマラでも直行できるので大変便利です。
2025年2月15日土曜日
カタール航空を語ろう!
2020年4月21日火曜日
カタール航空頑張る
こんな状況にも関わらずカタール航空はドーハ・成田間を通常運行してくれています。おかげで先日のケニアから退避した邦人は無事に日本まで乗り継げました。
機材は最新のエアバス350です。コクピットの周りの狸みたいな黒塗り部分が印象的。コロナ禍が終結して昔のようにケニアへ向かう観光客の半分がカタールを使うような状況が早く戻ってきて欲しいものです。
機材は最新のエアバス350です。コクピットの周りの狸みたいな黒塗り部分が印象的。コロナ禍が終結して昔のようにケニアへ向かう観光客の半分がカタールを使うような状況が早く戻ってきて欲しいものです。
2020年4月11日土曜日
ドーハのラウンジ解禁
しばらく前にドーハの空港にあるラウンジの一つがプライオリティパスの会員でも利用できるようにはなっていたのですが、今回そのアルマハ・ラウンジに行くチャンスを得ました。
ドーハの空港はドバイに比べて小さいですからアクセスも容易。エレベーターで二階に進んで入室するとコロナの影響でガラガラでした。シャワーは無料でタオルも備え付けてありました。アルコール類はハイネケンとグラスワイン、食事は軽食中心のバイキングでした。ちょっとウィルスが怖かったですけど。二年後のワールドカップ開催中ならこの場所は超ごった返すはずです。
ドーハの空港はドバイに比べて小さいですからアクセスも容易。エレベーターで二階に進んで入室するとコロナの影響でガラガラでした。シャワーは無料でタオルも備え付けてありました。アルコール類はハイネケンとグラスワイン、食事は軽食中心のバイキングでした。ちょっとウィルスが怖かったですけど。二年後のワールドカップ開催中ならこの場所は超ごった返すはずです。
2020年3月5日木曜日
ケニアはコロナ零
隣国ウガンダだけでなくインドでも日本人お断りの看板が掲げられたようですね。ここケニアでは、在ケニア日本大使館が調べてくれたのですが、特定の国や経由地の人を差別するような対応はしていません。今のところ日本人は自由に遊びに来ていただけます。一方、昨日書いたように誤解が原因でアジア人への冷たい目が存在することも事実ですので、サファリ旅行で訪れた際にはあちらの心情を尊重し、スラムを訪れたり乗合いバスに乗るとか目立った行動は自粛するようお願いしておきます。
2019年6月23日日曜日
空なのに自由席
マサイマラに向かうプロペラ機は、新幹線でもないのに席は自由となっています。搭乗時、係員が気の利いた人だと幼児やお年寄りがいるグループを先に案内してくれますがほとんど遵守されません。
セスナ機だとシート配列は左に1列、右に2列。パイロットの真後ろはドアもなく計器類が丸見えです。外の風景をずっと見ていたい人は早いもの勝ちなので、急いで窓の席をゲットしてください。
セスナ機だとシート配列は左に1列、右に2列。パイロットの真後ろはドアもなく計器類が丸見えです。外の風景をずっと見ていたい人は早いもの勝ちなので、急いで窓の席をゲットしてください。
2019年6月22日土曜日
ケニア近代化
半年ぶりにマサイマラ行きの国内線に乗りました。マサイマラは1200平方キロの広さを誇り、小型飛行機が着陸できる場所が10以上もあります。航空会社は搭乗者が泊まる宿の最寄りの場所をいくつも経由しつつ数人ずつ降ろしたり拾ったりして行きます。私の今日の行き先はキチュワ・テンボで、その前にマラ・ノースという場所で6人が降りていきました。前回までは色分けされたカードをチェックイン時にもらうだけだったのに、今回はプリントされたチケットも発行されました。保安上の理由かもしれませんが、いろいろケニアもちゃんとしてきているなあ、と感じました。
2019年4月12日金曜日
カタールDOHNBO
ドーハでの休憩後、8時発のナイロビ行きの機材はエアバス330でした。ちょっと前まではドリームライナーだったので機内は一層古臭く見えました。閑散期は小型機に切り替えているのかもしれません。
ビールはハイネケンが積んでありました。朝食のメニューは3つ用意されていて、インド風を選んだところホウレン草のコロッケと野菜カレーが美味でした。昔はそれで食事は終了だったと記憶していますが、今回は着陸の一時間前くらいに紙の箱に入ったミートパイが配られました。ナイロビのカフェで食べるよりも美味しくて、これならナイロビについてから夕食までの間も空腹をしのげるのでいいアイディアだと思いました。今後も続けて欲しいものです。
ビールはハイネケンが積んでありました。朝食のメニューは3つ用意されていて、インド風を選んだところホウレン草のコロッケと野菜カレーが美味でした。昔はそれで食事は終了だったと記憶していますが、今回は着陸の一時間前くらいに紙の箱に入ったミートパイが配られました。ナイロビのカフェで食べるよりも美味しくて、これならナイロビについてから夕食までの間も空腹をしのげるのでいいアイディアだと思いました。今後も続けて欲しいものです。
2019年4月11日木曜日
乗り継ぎ@DOH
ドーハでの乗り継ぎはそれほど難しくありません。トランジットの相談に乗ってくれた職員も親切でした。一つのラウンジがプライオリティパスとの提携を始めてくれたので私のような楽天カード会員には朗報となるはず。
実際に入室してみました。夕食はアラブ風の料理が並び、一旦片づけた後で朝食メニューが新規で用意されました。アルコール飲料は少なくて、いちいち係員にお願いして鍵のかかった冷蔵庫から出してもらう仕組みでした。ワインも赤白の一種類ずつしか用意がありませんでした。
実際に入室してみました。夕食はアラブ風の料理が並び、一旦片づけた後で朝食メニューが新規で用意されました。アルコール飲料は少なくて、いちいち係員にお願いして鍵のかかった冷蔵庫から出してもらう仕組みでした。ワインも赤白の一種類ずつしか用意がありませんでした。
2019年4月10日水曜日
カタールHNDDOH③
遠回りさせられる点に加えて、カタール航空では機内食にもがっかりしました。3年前はもう少しマシだったような記憶があるのですが、今回は温かい食事がごっちゃまぜのプレートが一つ、デザートとサラダがそれぞれ一つ。残りの小サイズの器は空か、あるいはパンを入れてごまかしている感じでした。日本線で出てきた臭みの残るビーフの煮物が中でも最低の味付けでした。
2019年4月9日火曜日
カタールHND-DOH②
先日アジアカップで日本を下して優勝したカタール。国としては周辺諸国と断交していて、今回も敵性国の空を飛ばせてもらえないので遠回りをしていました。これは利用者にとってはデメリット以外の何物でもありません。ワールドカップ開催でさらに調子に乗る恐れもあり、仲直りはすぐにはやって来ないと思われます。
カタールHND-DOH
日本への一時帰国が今回はちょうど桜の時期に重なったので季節感のあふれる滞在となりました。
カタール航空の羽田線ではエアバス350のダッシュ1000という機材が使われていて最新式だそうです。まだ6機か9機しか所有していないみたいです。映画は結構入っていて、私は万引き家族と空飛ぶタイヤを観ました。グリーンブックは字幕が無かったので後回しにしていたところ、そのうち目的地に着いてしまいました。
カタール航空の羽田線ではエアバス350のダッシュ1000という機材が使われていて最新式だそうです。まだ6機か9機しか所有していないみたいです。映画は結構入っていて、私は万引き家族と空飛ぶタイヤを観ました。グリーンブックは字幕が無かったので後回しにしていたところ、そのうち目的地に着いてしまいました。
2019年3月12日火曜日
エチオピア航空の墜落
日曜日の朝8時にエチオピアの首都からケニアのナイロビへ向かって飛び立ったボーイング機が墜落して全員が亡くなったというニュースは日本でも複数回流れていました。非常に残念なことです。
欧米の中ではカナダ国籍の方が多かったみたいです。日本人観光客もエチオピア航空を使ってケニアを訪れる人は増えていますが、幸運なことにこの日は成田ーアジスアベバ間が飛んでいない日だったので日本国籍の人で事故に巻き込まれた人はいませんでした。一日ずれていたら結果は異なっていたはずです。私も乗ったことのある便ですし、日本からつなぐ場合は70分という短いトランジット時間を嫌ってわざと2時間後の10時発を選ぶこともあったので、人の運命について少し考えました。
欧米の中ではカナダ国籍の方が多かったみたいです。日本人観光客もエチオピア航空を使ってケニアを訪れる人は増えていますが、幸運なことにこの日は成田ーアジスアベバ間が飛んでいない日だったので日本国籍の人で事故に巻き込まれた人はいませんでした。一日ずれていたら結果は異なっていたはずです。私も乗ったことのある便ですし、日本からつなぐ場合は70分という短いトランジット時間を嫌ってわざと2時間後の10時発を選ぶこともあったので、人の運命について少し考えました。
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