2026年10月5日月曜日
開花宣言
毎年9月頃に咲き始めるジャカランダ。今年もその季節がやって来ました。南米原産のため国立公園中では見かけませんが、ナイロビやナクルの街路樹としてよく見かけます。木彫りの動物の材料としても知られています。
2026年10月3日土曜日
カタールまた引越し
はっきりとした情報提供をしないまま度々変更されるナイロビの空港の出発ターミナル。もし成田で第一に行って、急に今日から第二になったと言われたら焦りますよね?ケニアでは毎日そんな感じです。
日本人の利用も多いカタール航空ですが、現在はターミナル1Cでチェックインします。この前1Aになったばかりでした。Eチケットをよく見ると利用ターミナルが書いてあるのですが、それも現実と異なる場合がほとんどです。ケニアでは空港には早めに行くことをお勧めします。
2026年9月23日水曜日
エルニーニョ秒読み
日本だけでなくケニアでも今年は異常気象が予想されています。私の住むナイロビではそうでもないですが、西の方では雨の日が増えているそうです。例年の雨季は11月からですがそれが全国的に早まるかもしれません。写真はナイロビ郊外を飛んだ時の様子。雲は出ていますが大地は乾いていました。
2026年9月22日火曜日
モンバサエアーに試乗
仕事で今日からマサイマラに行ってきます。時間が無いため往路はプロペラ機。空きがあったモンバサエアーという会社は1年前に事故を起こしているので、体を張って試乗してきます。搭乗前にチェックインするオフィスは以前より綺麗になっていました。紅茶もコーヒーも飲み放題です。
2026年9月20日日曜日
2026年9月9日水曜日
2026年9月1日火曜日
2026年8月28日金曜日
パックツアー再開
イラン紛争勃発直後から取り止めになっていた日本の旅行会社によるパッケージツアーが、半年ぶりにようやく到着し始めました。仕事やツアーを利用しない自由旅行の人たちは少し前からケニアに来ていましたが、このレジャー目的の団体の6ヶ月に渡る不在はただでさえ国別え30位という日本人の少ないケニア渡航数をさらに押し下げるでしょう。再開後、ケニア旅行を新たに検討される方はお気軽にご連絡ください。
※写真はEK、ET、QRが到着するターミナル1-Aの様子。到着便のモニターが近くに移動して見やすくなりました。
2026年8月21日金曜日
未だ不透明
前回お知らせしたケニア入国要件の一部としての旅行保険加入証明ですが、8月中旬の時点ではまだ運用に至っていないようです。このまま立ち消えになる可能性もありますが、日本から遠く離れたケニアを旅行するなら何らかの海外旅行保険に入っておくことは普通だと思います。今後、ビザ申請の画面で保険証書をアップロードするようになったらそれは本格始動を意味します。
※写真はケニア全土で展開中のカフェ。創業27年だそうです。
2026年8月5日水曜日
2026年7月26日日曜日
2社目もツアー再開
24日にはJTBも添乗員付きのツアーに関しては中東各都市での乗り継ぎを8/20以降は出発させることを発表しました。5ヶ月余り日本の主なツアーが来なかったケニア。やっとトンネルの出口が見えて来ました。ちなみに当然ながら中東それ自体を目的地とするツアーは9月まで中止だそうです。
2026年7月21日火曜日
待ちに待ったツアー再開
2日前に愚痴った途端に嬉しいニュースが飛び込んで来ました。阪急交通社が大手としては恐らく初となる、中東を経由するツアーの再開を発表しました。日時は8月17日以降なのでお盆明けとなります。ケニアは動物観察に適した乾季がまだまだ続くし全ての宿が満室というわけではないので、急なお問い合わせでも対応できます。ぜひ旅行の相談をお送りください。
※写真はエレメンタイタ湖から望む奇岩スリーピングウォリアー
2026年7月19日日曜日
海の日でもお客ゼロ
ここケニア、特に私の会社では日本人の到着が全く無いという珍しい現象が続いています。ヌーの大群も例年どおりマサイマラにやって来ましたが、そのドラマを見に来る日本人の数は今年は極端に少なくなっています。乗り継ぎ地の紛争の見通しが立たないとこの50人乗りの機材に日本人を見かける日はどんどん先になります。この日、欧米人はたくさんマサイマラ行きの飛行機に乗っていました。
※ウィルソン空港のエアケニア社ターミナルにて
2026年7月4日土曜日
正常化への小さな一歩
前回の投稿から進展がありました。外務省がドーハ、ドバイ、アブダビに対して発出していた危険レベルを3から2に引き下げたのは6/18のことでした。ただし2は「不要で不急な訪問は避けるよう」なお触れなので、お上からすると単なる遊びにしか見えない観光ツアーの当地での本格再開はまだまだのようです。
では中東経由のケニアツアーはこれからどうなるかというと、ドーハやドバイでは空港内で数時間を過ごすだけなのですぐにでも再開しそうな気がしますが、そのタイミングは各旅行会社の判断に任せられているようです。観光客を送る方も(旅行会社)迎える方も(私のような現地ツアー会社)30日くらいの猶予は欲しいでしょうから、早くても8月以降と想像しています。特にお盆にこっち方面の海外旅行を申し込んでいた人はツアーが出るのか取りやめになるのかの判断がギリギリになるので、旅行会社との連絡を密にするようお願いします。
※ある日のウィルソン空港
2026年6月25日木曜日
4ヶ月間も旅行者ゼロ
・敵対国として当初攻撃を受けたカタールとUAE。5日後には外務省が当地に対して「渡航はやめてください(レベル3)」を発出。この時点で仕事か観光かを問わず、これらの国への訪問は難しくなりました。
・日本からケニアを目指す際に主要な乗継地になっていたドーハとドバイ。当地に本拠を置く航空会社は安全を確保した上で徐々に便を復活させ、今ではほぼ紛争前の座席供給に戻っているので個人でチケットを買えばケニアに来れる状態にある。
・外務省は5/13に「真にやむを得ない事情が」あれば見逃す、と記載内容を緩和。一方で数時間だけ空港内に滞在するような「トランジット」についての言及は無いまま。
・日本の大手旅行会社は(一社)日本旅行業協会の会員になっていて、そこが両国を目的地とするツアーはもちろんのこと、乗継ぎで使うようなツアーでさえも出発させない考えのため、足並みを揃えるしかない模様。結果、紛争と関係のないケニアに日本人が全く来ない状況がこれからも続く(エチオピア経由のルートなら問題なし!)
※写真は庭にいたキリギリス。自然を眺める時間が増えるのはいいけど、いいかげん長すぎる。。
2026年6月21日日曜日
ケニアの朝7時に絶叫
2026年6月15日月曜日
ケニアの森保ジャパン
日本とマイナス6時間の差があるケニア。初戦が最も観やすい時間帯なのでガラガラのローカルバーに出向いてリアルタイムで応援しました。普段は財布が許す限りはグリーンのボトルに入ったオランダ産のビールを選ぶ私ですが、今回ばかりはそれを避け、味の薄いケニアビールにしました。結果はみなさんご存知の通り。夜更かしした甲斐がありました。
2026年2月23日月曜日
日本、トイレにも進出
肉食獣になったつもりで様々な肉料理を食べるのがコンセプトの老舗レストラン「カーニヴォア」。久しぶりに行ったらトイレの洗剤が日本製に変わっていました。政府が推し進める「地球最後の成長市場」の攻略の一端なのでしょう。
2026年2月18日水曜日
2025年11月18日火曜日
登録:
投稿 (Atom)