2026年9月1日火曜日

空港ストは終了

過去の取り決めが守られていないことを理由として、ケニア全土の空港職員が急に日曜日に職場放棄しました。管制塔も警備員もいないのですから当日は大混乱。空港の床で一夜を過ごした旅行者も多かったようです。
 
昨日はスト二日目に突入し、大きな進展は見られませんでした。しかし今朝になって労使間で業務再開の合意に至りました。これから徐々に平常に戻る予定です。写真は市内のカタールオフィスの様子。すでに怒鳴っている人もいませんでした。本日(9/1)のQR1336便のチケットを持っている人はそのまま空港へ向かってください。運航予定であることをここで確認したので。

2026年8月28日金曜日

パックツアー再開

イラン紛争勃発直後から取り止めになっていた日本の旅行会社によるパッケージツアーが、半年ぶりにようやく到着し始めました。仕事やツアーを利用しない自由旅行の人たちは少し前からケニアに来ていましたが、このレジャー目的の団体の6ヶ月に渡る不在はただでさえ国別え30位という日本人の少ないケニア渡航数をさらに押し下げるでしょう。再開後、ケニア旅行を新たに検討される方はお気軽にご連絡ください。
 
※写真はEK、ET、QRが到着するターミナル1-Aの様子。到着便のモニターが近くに移動して見やすくなりました。


2026年8月24日月曜日

近所でサファリ

土曜日に早起きして子供と自家用車でサファリをしてきました。場所は毎日送り迎えで通りすぎるナイロビ国立公園。7時前にスタートできましたが、素人が運転をしながら遠くの動物を見つけるのは簡単ではなく、出会えたのはキリン、インパラ、カバ、ワニ、バブーン、ハーテビースト、ブッシュバックくらいでした。写真は園内にあるピクニックサイトの様子。コーヒーを淹れました。

2026年8月21日金曜日

未だ不透明

前回お知らせしたケニア入国要件の一部としての旅行保険加入証明ですが、8月中旬の時点ではまだ運用に至っていないようです。このまま立ち消えになる可能性もありますが、日本から遠く離れたケニアを旅行するなら何らかの海外旅行保険に入っておくことは普通だと思います。今後、ビザ申請の画面で保険証書をアップロードするようになったらそれは本格始動を意味します。
 
※写真はケニア全土で展開中のカフェ。創業27年だそうです。

2026年8月5日水曜日

ケニアでも強制保険?

ケニア政府がまたもや旅行者を遠ざけるような施策を検討しているようです。今回は海外旅行保険の義務化で、先月末に急に発表されました。実際にどうやって運用されるかは全く不明です。出発を控えていて、すでにビザが発行されている方はたぶんそのままケニアに入国できると思います。現場で動きが見られたらまた報告します。
 
※写真はケニアの発展を裏付けるような、レストランにあったインテリア水槽

2026年7月26日日曜日

2社目もツアー再開

24日にはJTBも添乗員付きのツアーに関しては中東各都市での乗り継ぎを8/20以降は出発させることを発表しました。5ヶ月余り日本の主なツアーが来なかったケニア。やっとトンネルの出口が見えて来ました。ちなみに当然ながら中東それ自体を目的地とするツアーは9月まで中止だそうです。

*写真はナイロビ郊外のバーベキューレストランで3周年を祝うメッセージのひとつが日本語で書かれていたもの。