2026年8月28日金曜日

パックツアー再開

イラン紛争勃発直後から取り止めになっていた日本の旅行会社によるパッケージツアーが、半年ぶりにようやく到着し始めました。仕事やツアーを利用しない自由旅行の人たちは以前からケニアに来ていましたが、このレジャー目的の団体の不在はただでさえ30位という日本人のケニア渡航数をさらに押し下げるでしょう。再開後、ケニア旅行を新たに検討される方はお気軽にご連絡ください。

2026年8月24日月曜日

近所でサファリ

土曜日に早起きして子供と自家用車でサファリをしてきました。場所は毎日送り迎えで通りすぎるナイロビ国立公園。7時前にスタートできましたが、素人が運転をしながら遠くの動物を見つけるのは簡単ではなく、出会えたのはキリン、インパラ、カバ、ワニ、バブーン、ハーテビースト、ブッシュバックくらいでした。写真は園内にあるピクニックサイトの様子。コーヒーを淹れました。

2026年8月21日金曜日

未だ不透明

前回お知らせしたケニア入国要件の一部としての旅行保険加入証明ですが、8月中旬の時点ではまだ運用に至っていないようです。このまま立ち消えになる可能性もありますが、日本から遠く離れたケニアを旅行するなら何らかの海外旅行保険に入っておくことは普通だと思います。今後、ビザ申請の画面で保険証書をアップロードするようになったらそれは本格始動を意味します。
 
※写真はケニア全土で展開中のカフェ。創業27年だそうです。

2026年8月5日水曜日

ケニアでも強制保険?

ケニア政府がまたもや旅行者を遠ざけるような施策を検討しているようです。今回は海外旅行保険の義務化で、先月末に急に発表されました。実際にどうやって運用されるかは全く不明です。出発を控えていて、すでにビザが発行されている方はたぶんそのままケニアに入国できると思います。現場で動きが見られたらまた報告します。
 
※写真はケニアの発展を裏付けるような、レストランにあったインテリア水槽

2026年7月26日日曜日

2社目もツアー再開

24日にはJTBも添乗員付きのツアーに関しては中東各都市での乗り継ぎを8/20以降は出発させることを発表しました。5ヶ月余り日本の主なツアーが来なかったケニア。やっとトンネルの出口が見えて来ました。ちなみに当然ながら中東それ自体を目的地とするツアーは9月まで中止だそうです。

*写真はナイロビ郊外のバーベキューレストランで3周年を祝うメッセージのひとつが日本語で書かれていたもの。

2026年7月21日火曜日

待ちに待ったツアー再開

2日前に愚痴った途端に嬉しいニュースが飛び込んで来ました。阪急交通社が大手としては恐らく初となる、中東を経由するツアーの再開を発表しました。日時は8月17日以降なのでお盆明けとなります。ケニアは動物観察に適した乾季がまだまだ続くし全ての宿が満室というわけではないので、急なお問い合わせでも対応できます。ぜひ旅行の相談をお送りください。

※写真はエレメンタイタ湖から望む奇岩スリーピングウォリアー