2026年2月23日月曜日

日本、トイレにも進出

肉食獣になったつもりで様々な肉料理を食べるのがコンセプトの老舗レストラン「カーニヴォア」。久しぶりに行ったらトイレの洗剤が日本製に変わっていました。政府が推し進める「地球最後の成長市場」の攻略の一端なのでしょう。

2026年2月18日水曜日

ケニア空港再開

先週に通告されたケニアの空港職員によるストライキ。毎回そうですが、夢だったアフリカ旅行として訪れた大勢の観光客のことなど一切顧みず、むしろ彼らを人質に取るような勢いで月曜に実施されました。2日目に突入した昨日もエミレーツやカタール航空が欠航。私の知り合いも空港で大変な思いをしたようです。夕方になってようやく大臣が介入し、合意の後は業務再開に向けて動き出したようです。管制塔、荷物運搬、セキュリティなど全てのスタッフがサボるのですから一歩間違えば大惨事につながります。今朝の国際線は約1時間遅れで運航しているようです。直近の便を持っている人は十分ご注意ください。

2026年2月7日土曜日

ケニアの車窓から

先日、ケニア最大の国立公園公園を縦断する鉄道に乗って来ました。この日は食堂車も連結されていて、線路の両側の景色を楽しむことができました。ナイロビから凶暴な赤いゾウが暮らすボイ駅まではきっちり4時間。迎えを頼んでいたソロイロッジもちゃんと待機していてくれていました。ケニアの発展を感じると共に、昔を知る私からすると寂しい気もしました。

2026年1月10日土曜日

巨象、死す

 

地面に牙の先端が届くくらいのゾウは長年の密猟の結果、20頭ほどしかアフリカには残されていないそうです。
 
そのうちの一頭はクレイグと名付けられ、一般の旅行者もアクセスしやすいアンボセリ国立公園とその周辺で暮らしていましたが、とうとう1月4日に自然死してしまったそうです。立派な牙は厳重に管理され、恐らくナイロビ市内の博物館に展示されることでしょう。写真は去年10月に出会ったときの姿。オートバイに乗った係員が24時間体制で見張っていたのが印象に残っています。一般的にアンボセリのゾウのほうが、マサイマラのそれよりも牙が長い傾向にあります。

2025年11月18日火曜日

スタッフ向けパーティ

ケニアの11月は閑散期にあたります。忙しかった夏を無事故で乗り切ったのは協力してくれたドライバーさんとオフィスのスタッフのおかげと言っても良いです。
ある日曜日に労いのパーティをヤギ肉とビールと共に実施し、来年も頑張ろうと誓いました。

カタール航空を語る②

先月からドーハ発のナイロビ行きの便がなんと1日3往復になっています。朝7時に着く便はそのまま国立公園行ける点で便利でしたが、午後1時に着く便も長旅の疲れをナイロビにあるシティホテルで癒せることから選ぶ人はいるでしょう。完全にコロナ前に戻った日本とナイロビとの往来の頻度は、観光関係者としては歓迎すべきことです。