・敵対国として当初攻撃を受けたカタールとUAE。5日後には外務省が当地に対して「渡航はやめてください(レベル3)」を発出。この時点で仕事か観光かを問わず、これらの国への訪問は難しくなりました。
・日本からケニアを目指す際に主要な乗継地になっていたドーハとドバイ。当地に本拠を置く航空会社は安全を確保した上で徐々に便を復活させ、今ではほぼ紛争前の座席供給に戻っているので個人でチケットを買えばケニアに来れる状態にある。
・外務省は5/13に「真にやむを得ない事情が」あれば見逃す、と記載内容を緩和。一方で数時間だけ空港内に滞在するような「トランジット」についての言及は無いまま。
・日本の大手旅行会社は(一社)日本旅行業協会の会員になっていて、そこが両国を目的地とするツアーはもちろんのこと、乗継ぎで使うようなツアーでさえも出発させない考えのため、足並みを揃えるしかない模様。結果、紛争と関係のないケニアに日本人が全く来ない状況がこれからも続く(エチオピア経由のルートなら問題なし!)
※写真は庭にいたキリギリス。自然を眺める時間が増えるのはいいけど、いいかげん長すぎる。。