サファリの鉄人ブログ
~アフリカ観光情報&旅行計画を現地から徹底サポート~
2026年8月24日月曜日
近所でサファリ
土曜日に早起きして子供と自家用車でサファリをしてきました。場所は毎日送り迎えで通りすぎるナイロビ国立公園。7時前にスタートできましたが、素人が運転をしながら遠くの動物を見つけるのは簡単ではなく、出会えたのはキリン、インパラ、カバ、ワニ、バブーン、ハーテビースト、ブッシュバックくらいでした。写真は園内にあるピクニックサイトの様子。コーヒーを淹れました。
2026年8月21日金曜日
未だ不透明
前回お知らせしたケニア入国要件の一部としての旅行保険加入証明ですが、8月中旬の時点ではまだ運用に至っていないようです。このまま立ち消えになる可能性もありますが、日本から遠く離れたケニアを旅行するなら何らかの海外旅行保険に入っておくことは普通だと思います。今後、ビザ申請の画面で保険証書をアップロードするようになったらそれは本格始動を意味します。
※写真はケニア全土で展開中のカフェ。創業27年だそうです。
2026年8月5日水曜日
2026年7月26日日曜日
2社目もツアー再開
24日にはJTBも添乗員付きのツアーに関しては中東各都市での乗り継ぎを8/20以降は出発させることを発表しました。5ヶ月余り日本の主なツアーが来なかったケニア。やっとトンネルの出口が見えて来ました。ちなみに当然ながら中東それ自体を目的地とするツアーは9月まで中止だそうです。
2026年7月21日火曜日
待ちに待ったツアー再開
2日前に愚痴った途端に嬉しいニュースが飛び込んで来ました。阪急交通社が大手としては恐らく初となる、中東を経由するツアーの再開を発表しました。日時は8月17日以降なのでお盆明けとなります。ケニアは動物観察に適した乾季がまだまだ続くし全ての宿が満室というわけではないので、急なお問い合わせでも対応できます。ぜひ旅行の相談をお送りください。
※写真はエレメンタイタ湖から望む奇岩スリーピングウォリアー
2026年7月19日日曜日
海の日でもお客ゼロ
ここケニア、特に私の会社では日本人の到着が全く無いという珍しい現象が続いています。ヌーの大群も例年どおりマサイマラにやって来ましたが、そのドラマを見に来る日本人の数は今年は極端に少なくなっています。乗り継ぎ地の紛争の見通しが立たないとこの50人乗りの機材に日本人を見かける日はどんどん先になります。この日、欧米人はたくさんマサイマラ行きの飛行機に乗っていました。
※ウィルソン空港のエアケニア社ターミナルにて
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