2018年7月21日土曜日

トーチリスは5パーセント

ヌーの川渡りが万人の知るところになった現在、マサイマラの宿はいくら値上げしても売れると宿のオーナー達は思っているようです。一方でマサイマラ以外の場所へ、またヌーの時期以外に観光客の目をケニアに向ける試みはほとんど失敗しているみたいです。アンボセリにあるトーチリス・キャンプの来年度に向けた値上げも控え目で、5%に留まりました。まあ昨年15%も上げたんだから当然というか、まだ上げるのかよっていう気持ちのほうが強かったです。

2018年7月19日木曜日

オロナナ3割増し

ここ数年、お得なロッジとして推してきたマサイマラのオロナナ。予想はしていましたが三週間の延期を経て先月やっと改装後のグランドオープンを果たしました。
 
現在では写真にあるデッキがもっと川に向かって、かつ焚火コーナーも左に新設されたようです。カバの暮らす川に向かって火を灯していいのか不安ですが、それより重要なのは来年の大幅値上げです。ヌーの大群が見れる乾季は30%アップ。かつてはお得だった雨季の値段に至っては46%も値上がりすることが分かりました。来年は手が届きにくくなるのは間違いないので今年のうち、特に11月から12/20の期間に滑り込んでおくことを強くお勧めします。

2018年7月4日水曜日

2019年料金発表

ケニアの観光業者の一部は来年の値段を発表しはじめています。マサイマラに飛んでいる中で最大手のエアケニア社は値上げは凍結して来年も今年と同じ料金にするそうです。でも往復で夏季だと395ドルもするので当然のような気がします。自由化とコスト削減が進まない限りアフリカ内の旅行費用は全然下がって行かないと思います。4万円あったら日本から台湾くらい行けるでしょう?