2026年10月29日木曜日

帰国中もキツネ

日本に帰国中は東名阪トータルで16の旅行代理店のツアー企画担当者に会って情報交換をしました。コロナ以降は低空飛行で、さらにイラン紛争が追い打ちをかけた形となりケニアブームはすぐには来そうにない印象を受けました。更に添乗員さんの間ではタンザニアの方が評価が高いという噂も。。ケニアもいいところがいっぱいあるんですけどね。
※写真は大阪駅で食べたきつねうどん

2026年10月28日水曜日

中国にビザ無しで入国

日本へ向かう前に広州で時間があったので入国してみました。日本人であれば年内は短期ビザが到着空港で取れるようになっています。黄熱病どころかエボラ出血熱騒ぎのあったケニアからやって来た私に対しては厳重なチェックがされるものと覚悟していたのですが、入国の流れはスムーズでイエローカードの提示も全く求められませんでした。写真は地下鉄で1時間くらい行ったところにあるビジネス街。新宿西口とそっくりの高層ビル群にびっくりしました。

豚にしますか?

日本からケニアに行く時に最初に候補に挙がるわけではない中国南方航空。気になる機内食はこんな感じでした。これまでは中東系の飛行機に乗ることが多かったので、今回CAさんから「チキンORポーク?」と聞かれた時には思わず聞き返してしまいました。イスラム教の人はミールリクエストが事前に要りますね。味は安定のアジア風ですから大きく外すことはありません。2食続けて似たようなメニューだった点はがっかりでしたけど。

中国経由でケニアへ

日本にケニアの販売促進を目的に1週間くらい行くことになりました。乗る飛行機会社はその時によって変えますが、今回は最安値だった中国南方航空にしました。コロナ前はケニアにバンバン飛んでいましたが現在は南部の大都市である広州からは毎週2から3便程度。日付を数日選べる方は飛行時間も短いのでお勧めです。機材は中型のB787。機内はほとんど中国人でした。

2026年10月19日月曜日

ドリームライナーで中国へ

中国南部の広州からは週に2便程度のナイロビ行きノンストップ便が飛んでいます。ナイロビには朝6時に到着し、かなりゆっくり駐機した後、13時に広州へ帰って行きます。今日時点ではケニア出国時のチェックインカウンターではエボラ対策やイエローカード所持の有無を調べていませんでした。中国人っぽい人の中には自発的にマスクをつけている人がいたので、恐らくエボラのニュースを恐れた飛沫感染対策なのかもしれません。

2026年10月5日月曜日

開花宣言

毎年9月頃に咲き始めるジャカランダ。今年もその季節がやって来ました。南米原産のため国立公園の中では見かけませんが、ナイロビやナクルでは街路樹としてよく見かけます。材質が向いているのか、木彫りの動物の材料としても知られています。

2026年10月3日土曜日

カタールまた引越し

はっきりとした情報提供をしないまま度々変更されるナイロビの空港の出発ターミナル。もし成田で第一に行って、急に今日から第二になったと言われたら焦りますよね?ケニアでは毎日そんな感じです。
日本人の利用も多いカタール航空ですが、現在はターミナル1Cでチェックインします。この前1Aになったばかりでした。Eチケットをよく見ると利用ターミナルが書いてあるのですが、それも現実と異なる場合がほとんどです。当日焦ることが無いようにケニアでは空港には早めに行くことをお勧めします。

2026年9月28日月曜日

長めの雨季スタート?

先日、広いマサイマラの中でタンザニアと国境を接する南部に3泊したお客様の話では、ほぼ毎日夕方に雨が降ったそうです。マサイマラの大地に雨が降るとすぐに新芽が出てきて、タンザニアに帰ろうとしていたヌーがケニアの方で長居するかもしれません。あまりにも降ると道路がぬかるんだり橋が水没したり、人間は困りますが動物達にとっては恵みの雨となります。
 
※写真はリッツカールトンのサファリカー。アームレストが溶接いてある車は初めて見たし、実際に使いやすかったです。

2026年9月23日水曜日

エルニーニョ秒読み

日本だけでなくケニアでも今年は異常気象が予想されています。私の住むナイロビではそうでもないですが、西の方では雨の日が増えているそうです。例年の雨季は11月からですがそれが全国的に早まるかもしれません。写真はナイロビ郊外を飛んだ時の様子。雲は出ていますが大地は乾いていました。

2026年9月22日火曜日

モンバサエアーに試乗

仕事で今日からマサイマラに行ってきます。時間が無いため往路はプロペラ機。空きがあったモンバサエアーという会社は1年前に事故を起こしているので、体を張って試乗してきます。搭乗前にチェックインするオフィスは以前より綺麗になっていました。紅茶もコーヒーも飲み放題です。

2026年9月20日日曜日

ケニアで盆踊り開催

今年で3回目となる盆踊りイベントが昨日、ナイロビ郊外で開催されました。エルニーニョが猛威を奮う前に間に合ったようで、雨にも降られず大成功だったように思います。日本の屋台、コスプレ、ヲタ芸など見どころもたくさん。最後は盛大な花火で幕を閉じました。将来はケニアを訪れる動機の1つに育って行ってくれたら嬉しいです。

2026年9月9日水曜日

中国、引っ越してます

一時帰国のための日本行きチケット探しをスタート。選択肢のひとつとしてグーグルマップで調べてからこの会社へ向かったところ、警備員に「もうここにはいないよ」と言われました。よくあることなので聞いて回ったところ、GTCセンターという、JWマリオットの隣のビルに移ってました。近々また引っ越すそうです。訪問の際には下調べを十分に行ってください。現在カード決済も不可となっています。

2026年9月1日火曜日

空港ストは終了

過去の取り決めが守られていないことを理由として、ケニア全土の空港職員が急に日曜日に職場放棄しました。管制塔も警備員もいないのですから当日は大混乱。空港の床で一夜を過ごした旅行者も多かったようです。
 
昨日はスト二日目に突入し、大きな進展は見られませんでした。しかし今朝になって労使間で業務再開の合意に至りました。これから徐々に平常に戻る予定です。写真は市内のカタールオフィスの様子。すでに怒鳴っている人もいませんでした。本日(9/1)のQR1336便のチケットを持っている人はそのまま空港へ向かってください。運航予定であることをここで確認したので。

2026年8月28日金曜日

パックツアー再開

イラン紛争勃発直後から取り止めになっていた日本の旅行会社によるパッケージツアーが、半年ぶりにようやく到着し始めました。仕事やツアーを利用しない自由旅行の人たちは少し前からケニアに来ていましたが、このレジャー目的の団体の6ヶ月に渡る不在はただでさえ国別え30位という日本人の少ないケニア渡航数をさらに押し下げるでしょう。再開後、ケニア旅行を新たに検討される方はお気軽にご連絡ください。
 
※写真はEK、ET、QRが到着するターミナル1-Aの様子。到着便のモニターが近くに移動して見やすくなりました。


2026年8月24日月曜日

近所でサファリ

土曜日に早起きして子供と自家用車でサファリをしてきました。場所は毎日送り迎えで通りすぎるナイロビ国立公園。7時前にスタートできましたが、素人が運転をしながら遠くの動物を見つけるのは簡単ではなく、出会えたのはキリン、インパラ、カバ、ワニ、バブーン、ハーテビースト、ブッシュバックくらいでした。写真は園内にあるピクニックサイトの様子。コーヒーを淹れました。

2026年8月21日金曜日

未だ不透明

前回お知らせしたケニア入国要件の一部としての旅行保険加入証明ですが、8月中旬の時点ではまだ運用に至っていないようです。このまま立ち消えになる可能性もありますが、日本から遠く離れたケニアを旅行するなら何らかの海外旅行保険に入っておくことは普通だと思います。今後、ビザ申請の画面で保険証書をアップロードするようになったらそれは本格始動を意味します。
 
※写真はケニア全土で展開中のカフェ。創業27年だそうです。

2026年8月5日水曜日

ケニアでも強制保険?

ケニア政府がまたもや旅行者を遠ざけるような施策を検討しているようです。今回は海外旅行保険の義務化で、先月末に急に発表されました。実際にどうやって運用されるかは全く不明です。出発を控えていて、すでにビザが発行されている方はたぶんそのままケニアに入国できると思います。現場で動きが見られたらまた報告します。
 
※写真はケニアの発展を裏付けるような、レストランにあったインテリア水槽

2026年7月26日日曜日

2社目もツアー再開

24日にはJTBも添乗員付きのツアーに関しては中東各都市での乗り継ぎを8/20以降は出発させることを発表しました。5ヶ月余り日本の主なツアーが来なかったケニア。やっとトンネルの出口が見えて来ました。ちなみに当然ながら中東それ自体を目的地とするツアーは9月まで中止だそうです。

*写真はナイロビ郊外のバーベキューレストランで3周年を祝うメッセージのひとつが日本語で書かれていたもの。

2026年7月21日火曜日

待ちに待ったツアー再開

2日前に愚痴った途端に嬉しいニュースが飛び込んで来ました。阪急交通社が大手としては恐らく初となる、中東を経由するツアーの再開を発表しました。日時は8月17日以降なのでお盆明けとなります。ケニアは動物観察に適した乾季がまだまだ続くし全ての宿が満室というわけではないので、急なお問い合わせでも対応できます。ぜひ旅行の相談をお送りください。

※写真はエレメンタイタ湖から望む奇岩スリーピングウォリアー

2026年7月19日日曜日

海の日でもお客ゼロ

日本は3連休も始まりホリデーシーズンの幕開けでしょうか?
ここケニア、特に私の会社では日本人の到着が全く無いという珍しい現象が続いています。ヌーの大群も例年どおりマサイマラにやって来ましたが、そのドラマを見に来る日本人の数は今年は極端に少なくなっています。乗り継ぎ地の紛争の見通しが立たないとこの50人乗りの機材に日本人を見かける日はどんどん先になります。この日、欧米人はたくさんマサイマラ行きの飛行機に乗っていました。
 
※ウィルソン空港のエアケニア社ターミナルにて