2007年の5月にカメルーン領内で墜落、炎上、114人が無くなったケニア航空による事故ですが、原因究明の最終レポートが発表になりました。KQに取っては手厳しい内容となっています。
・悪天候だったにせよ基本的に人災
・機長は経験豊富だったが性格的に傲慢で他のスタッフと非協力的だった
・反面、副操縦士は経験が非常に浅く、機長のミスを指摘できる雰囲気にはなかった
KQはもちろん反論の構えですが、私が疑問に思うのは最終結論発表までの遅れ、そして同様の問題を内在しながら3年間も知らん顔で飛行機を飛ばし続けていたKQの姿勢ですね。日本の「あの」小説を思い起こします。
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