ケニアに住んでいると「ナイロビにうまいもの無し」という言葉が日ごとに実感されてきますが、ロイサバも例外では無く、ランチもディナーも毎日待ち遠しいほどでした。
ディナーは3コースでメインは初日からラム、ビーフ、白身魚とバラエティに富んだもの。肉は上質なのは言うまでもないですが、量や味付けがなんだか優しいタッチなんですね。言葉じゃあ伝えにくい微妙な差なのですが。私の中のヒットは前菜で出た熱々のカップに入ったスフレと、ランチ時のメレンゲ&レモンタルトでした。
別にここでグルメ自慢をしようってんじゃなくて、安くはない宿泊費の対価として得られるサービスが値段と釣り合うものなのかをちょっとずつ検証しているのでご理解ください。
2013年8月2日金曜日
2013年8月1日木曜日
レッツプレイ
ロイサバの滞在中はジントニックやハウスワインを含むほとんどのドリンク類が無料になります。私は疲れがたまっていたこともあり、ビールとスプライトを合わせたカクテル、シャンティを昼夜問わずよく作ってもらいました。
食事は母屋で提供されますが、特にディナー時には「家族団らんプレイ」が義務付けられます。つまりは7時半から暖炉の周りに全員が集まり、アルコールを片手に自己紹介、自慢話、失敗話の交歓タイム。8時になると宿の主人の「では、そろそろダイニングに移りますか」という合図によって隣室の長テーブルに着席します。私もこういうの不得意なのですが溶け込むよう努力はしました!
食事は母屋で提供されますが、特にディナー時には「家族団らんプレイ」が義務付けられます。つまりは7時半から暖炉の周りに全員が集まり、アルコールを片手に自己紹介、自慢話、失敗話の交歓タイム。8時になると宿の主人の「では、そろそろダイニングに移りますか」という合図によって隣室の長テーブルに着席します。私もこういうの不得意なのですが溶け込むよう努力はしました!
2013年7月31日水曜日
高くないっすか
ロイサバのシンボルとなっているのが絶景の尾根に建てられた宿泊施設です。客室は2部屋が隣り合うシャレータイプで全7部屋。その他に徒歩では行けない遠い場所にそれぞれ4人、10人を収容できるプライベート感あふれる独立コテージがあります。
このロッジの運営のために直接的に雇われている人数は常時約180人。ケニアでは正規雇用者ひとりあたりに家族親類8人が依存するというデータもあることから、最大で1500人がこのプロジェクトの恩恵に預かっていることになります。繁忙期のひとり一泊料金が700ドル(公示価格)と聞いたときは「高いなぁ」とつい口にしたものの、こういうストーリーを聞かされると徐々に私の気持ちも懐柔されていくのでした。
このロッジの運営のために直接的に雇われている人数は常時約180人。ケニアでは正規雇用者ひとりあたりに家族親類8人が依存するというデータもあることから、最大で1500人がこのプロジェクトの恩恵に預かっていることになります。繁忙期のひとり一泊料金が700ドル(公示価格)と聞いたときは「高いなぁ」とつい口にしたものの、こういうストーリーを聞かされると徐々に私の気持ちも懐柔されていくのでした。
2013年7月30日火曜日
北緯ゼロ度
北半球に属するロイサバロッジへ陸路で行く際の最寄の町はナンユキですが、空路ならロッジの近くに滑走路があります。ナイロビからはサファリリンク社が午前に2便飛ばしています。
滑走路からロッジに向かう途中にはハイラックスが住み着くこんな滝もあります。今回はロッジに着くまでにアミメキリンやグレービーゼブラなど観察できました。
滑走路からロッジに向かう途中にはハイラックスが住み着くこんな滝もあります。今回はロッジに着くまでにアミメキリンやグレービーゼブラなど観察できました。
2013年7月29日月曜日
ロイサバウィルダネス
ライキピアの北端に位置する私営保護区のひとつがロイサバです。広さは150平方キロ余りですからナイロビ国立公園より少し大きいくらい。敷地をサンブルから流れてくるエワソ・ニロ川が流れ、記録された鳥類は300種を超えるという自然豊かな場所です。
ロイサバ保護区が特に取り組んでいるのは地元民を巻き込んでの経済的に自立した保護活動で、その中心でもあり象徴になっているのが「ロイサバロッジ」なのです。
※図内の紫色の線はこの4日間で訪れたルート
ロイサバ保護区が特に取り組んでいるのは地元民を巻き込んでの経済的に自立した保護活動で、その中心でもあり象徴になっているのが「ロイサバロッジ」なのです。
※図内の紫色の線はこの4日間で訪れたルート
2013年7月28日日曜日
連絡協議会
この9,500平方キロという広大な土地を、国ではなく民間ベースの緩い横のつながりに頼って保護していこうという新しい試みがワイルドライフフォーラムLWFです。
本部はナンユキの飛行場にあります。加盟している団体は様々で、森林公園、農園、牧草地、動物保護区など。自然風景としてはサバンナは少ないですがアカシアの林や低木林、河川、岩地など多様です。日本で比較的知られたスイートウォーターもLWFの一員です。
本部はナンユキの飛行場にあります。加盟している団体は様々で、森林公園、農園、牧草地、動物保護区など。自然風景としてはサバンナは少ないですがアカシアの林や低木林、河川、岩地など多様です。日本で比較的知られたスイートウォーターもLWFの一員です。
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