2018年8月13日月曜日

ケニアのカバは無実です

数年前にもカントリーロッジで起きたのと同じ事故が今度はソパロッジで起きました。ナイバシャ湖半でカバの撮影に夢中になっていた中国人が、近づきすぎたのでしょうか、その撮影対象によって命を奪われました。土曜日のことです。
 
湖畔にあるどのロッジでもチェックイン時には英語にはなりますが、日没後には一人で出歩かず警備員を呼んでから夕食のレストランへ向かうように注意されます。自然を敬う気持ちが少しでもあればルールに従うでしょう。他国の言語や文化に敬意とは言わないまでも注意を払うような人種であれば、注意事項に耳を傾けたり言葉が分からないまでも理解しようと努力するでしょう。欧米からの訪問者のほうが断然多いにも関わらず犠牲者が中国人に限られるという事実の背景には何か法則があるのかもしれません。

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