2016年2月20日土曜日

ドーピングケニア

オリンピックのリオ大会を控えるケニア人選手の前には暗雲が立ち込めております。陸連ぐるみのドーピング隠しが疑われた結果、完全なレポート提出を世界陸連が求めたにも関わらず期限を過ぎても提出しなったためにロシアと同じ道を歩む可能性が出てきました。
 
陸連は上層部の保身ではなく練習を重ねてきた選手を守るべきだ、と今日の日刊紙の社説にありましたが、同様の考えを持つ人達の割合が増えていかないことにはこの国の「文化」は変わっていかないでしょう。

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